会社概要

事業の提供価値

見えない状態を整理し、判断につなげる
01

若手社員の状態を継続的に把握する

入社後の不安やつまずきは、表に出ないまま蓄積されがちです。
シンボールでは、定期的な対話と簡易的なチェックを通じて、若手社員一人ひとりの状態や変化を継続的に捉えられる仕組みをつくります。
問題が大きくなる前に、気づける状態を組織に残します。

02

1on1を属人化させない

1on1は重要だと分かっていても、担当者の経験や考え方に左右され、形骸化してしまうケースが少なくありません。
シンボールは、目的・問い・記録の持ち方を整理し、誰が担当しても一定の質で続けられる1on1の運用を設計します。
「やること」ではなく、「機能する1on1」を実現します。

人を“評価”ではなく“理解”から始める
03

判断に使える材料を残す

面談や日々の対話が、その場限りで終わってしまっては、組織としての学びや判断にはつながりません。
シンボールは、対話の内容や変化の履歴を整理・蓄積し、配置・育成・フォローといった意思決定に使える材料として残します。
感覚ではなく、納得感のある判断を支える土台をつくります。

会社情報

会社名

株式会社シンボール

設立

2025年7月

代表者

蔦谷 空

所在地

〒150-0044
東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷Ⅴ3階

事業内容

人事育成・定着・採用支援 一気通貫で支援する人事支援サービスの提供

代表挨拶

人に関わる判断を、感覚に任せないために

社会人として働き始めた頃、多くの若手社員が、「人と話す機会はあるはずなのに、本音や違和感を整理する場が意外と少ない」と感じています。

定期的な振り返りは用意されていても、日々の業務や評価と切り離して、自分の状況や考えを落ち着いて振り返ることは簡単ではありません。その結果、困りごとや小さなつまずきが、言葉にならないまま積み重なってしまうこともあります。

私自身も、社会人として働く中で、「対話の機会はあっても、継続的に整理され、次の行動につながる形で残ることは少ない」という感覚を持つようになりました。

また、身近な同世代の中には、仕事の負荷や成果の出しづらさ、働き方への違和感を十分に整理できないまま、次の選択を迫られる人もいました。

こうした状況を振り返る中で感じたのは、問題が個人の努力や相性だけに帰結してしまう前に、振り返りや対話を「仕組み」として支える必要があるということです。

シンボールは、共感を集めるためのサービスではありません。対話や気づきがその場限りで終わらず、組織として判断に使える材料として残る状態をつくることを目的としています。

誰が担当しても運用が崩れにくく、人や状況の変化を継続的に捉えられる。そうした前提を整えることで、人や組織に関わる判断が、より現実的なものになると考えています。

シンボールは、人と組織が向き合い続けるための土台となる仕組みを提供していきたいと思っております。

代表取締役社長
蔦谷 空